株式会社Crowd Moove
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AI / 先端テクノロジー従業員 1〜5名社名非公開

「気づけば、開発以外のすべてが自分の仕事になっていた」

── バックオフィス対応を月50時間から5時間に減らすまで

店舗ビジネス向けのAI搭載統合管理システムを少数精鋭で開発・運営するスタートアップ。バックオフィス担当メンバーの退職で経理・総務・労務・法務が経営者一人に集中するなか、Crowd Moove(クラウドムーヴ)に4領域を一括委託し、対応時間を月約50時間から約5時間まで削減しました。代表の方にお話を伺いました。

成果サマリー

  • バックオフィス業務:4領域(経理・総務・労務・法務)を一括委託
  • 経営者のバックオフィス対応時間:月約50時間→約5時間に削減
  • 採用活動:3つの求人サイトでの掲載・管理を安定運用
  • ネットショップ出荷:月約20〜30件の発送対応を完了
会社概要
店舗ビジネス向けのAI搭載統合管理システムを少数精鋭で開発・運営するスタートアップ。ネットショップの運営も並行して手がけています。
業種
AI / 先端テクノロジー
従業員規模
1〜5名
支援領域
経理 / 総務 / 採用 / 労務 / 法務 / ネットショップ
お話を伺った方
代表
01

導入前の課題——「請求書も契約書も出荷も、全部こちらに流れてきた」

――ご依頼いただく前は、どのような状況だったのでしょうか。

バックオフィスを担ってくれていたメンバーが退職して、経理・総務・労務・法務のすべてが私一人に集中しました。少数精鋭でやっているスタートアップなので、他に引き受けられる人がいないんです。プロダクト開発の合間に請求書を処理して、契約書を作って、補助金の申請書類と向き合って……気づけば、開発以外のすべてが自分の仕事になっていました。

――業務量としては、どの程度だったのでしょうか。

バックオフィス対応だけで月50時間ほど取られていました。しかも当時は採用も進めたかったし、ネットショップの運営もあって出荷・発送業務まで発生する。対応すべきことは増える一方なのに、体は一つしかない。プロダクトに使うべき頭のリソースが、細かいタスクの管理で埋まっていくのが一番つらかったですね。

02

導入の決め手——「領域ごとに委託先を探さなくていい」

――Crowd Mooveに委託を決めたポイントを教えてください。

幅広さです。経理は経理の会社、法務は法務の専門家、と領域ごとに委託先を探していたら、その選定と管理だけで手一杯になってしまいます。Crowd Mooveさんは経理から契約書対応、採用、ネットショップの出荷まで一つの窓口でまとめて任せられる。退職で空いた穴を素早く、漏れなく埋めるには、この体制が一番合理的だと判断しました。

03

支援内容——経理・総務・採用からネットショップ出荷まで一括で

――実際には、どのような業務を任せていますか。

本当に幅広くお願いしています。

【経理】

  • 受取請求書の登録・仕訳処理
  • 領収書の登録・管理
  • 発注管理

【総務】

  • 契約書作成・締結作業(契約・更新管理)
  • メール返信・各種連絡対応
  • システム設定作業
  • 他社サービスの調査・比較
  • 補助金申請手続き

【採用】

  • 複数の求人サイトへの求人作成・修正・掲載管理
  • 応募者対応・面談設定

【ネットショップ】

  • 出荷依頼・発送通知・荷物追跡代行

領域をまたぐ依頼でも窓口が一つなので、こちらの説明コストが最小限で済みます。「これもお願いできますか」が通じる範囲の広さに、何度も助けられました。

04

導入後の変化——「月50時間が5時間に。プロダクトに頭を戻せた」

――導入後、どのような変化がありましたか。

バックオフィス対応の時間が月約50時間から約5時間になりました。10分の1です。最初の月に振り返ったとき、思わず二度見しました。経理・総務・労務・法務の4領域を一括で委託できたことで、頭の中を占めていた細かいタスクが一掃されて、プロダクト開発に完全に集中できるようになりました。

――採用やネットショップの運営はいかがでしょう。

3つの求人サイトの掲載・管理を安定して運用してもらえるようになり、採用活動が止まらなくなりました。事業拡大に向けた人材確保が進んでいます。ネットショップも月約20〜30件の出荷対応を安心して任せられていて、担当者の退職という危機が、結果的に体制を強くする転機になったと感じています。

05

今後について——「創業期こそ、任せる勇気を」

――最後に、同じような課題を抱える企業へメッセージをお願いします。

少人数のスタートアップにとって、経営者の時間は一番希少な経営資源です。バックオフィスを自分で抱えることは、その資源をプロダクト以外に投じ続けるということ。任せられるものは任せて、自分にしかできないことに集中する。創業期こそ、その割り切りが会社の成長速度を決めると思います。

※本記事は、実際のご支援内容をもとにお客様の声を再構成した匿名事例です。数値・成果は実績に基づいています。

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