代表が兼務していた経理を委託しfreee証憑登録 月50〜80件・処理漏れゼロを継続
経理専任者が不在で、代表自らが請求書・領収書の管理やfreeeへの登録に追われていました。証憑の受領から整理・保管・登録までを運用ごと委託し、処理漏れゼロと開発への集中を実現しました。
証憑の処理漏れを継続的にゼロ
freeeへの証憑登録を月あたり安定処理
経理業務の工数を担当者の月あたり削減
- 会社概要
- Webサービスやアプリの受託開発を手がける企業。少数のエンジニアチームで複数案件を並行して進めています。
- 業種
- IT / 受託開発
- 従業員規模
- 6〜10名
- 支援領域
- 経理 / 証憑管理
- お話を伺った方
- 代表
- ご利用サービス
- freee会計
導入前の課題
経理の専任者がおらず、請求書や領収書の管理、freee会計への登録作業を代表自身が行っていました。エンジニアが兼務でカバーすることもありましたが基本は代表で、月末になると代表というよりほとんど経理担当という状態。毎月まとまった時間が経理業務に消えていました。
証憑の管理も煩雑になっており、あの領収書はどこだと探すところから始まることもありました。開発案件が増えるほど証憑も増えて経理の負担が膨らむ。事業が伸びるほど開発への集中が削られるという構造的な課題になっていました。
導入の決め手
freeeへの登録作業だけを代行するのではなく、証憑の受領から整理・保管までを一連のオペレーションとして引き受けてもらえる点です。クラウドストレージ上でルールに沿って分類・保管する運用まで設計してくれる。登録して終わりではなく、あとから誰でも書類にたどり着ける状態をつくる姿勢が決め手でした。
支援内容
経理領域として、請求書・領収書の受領・整理・格納(クラウドストレージへの分類保管)、freee会計への証憑登録・仕訳入力、月次の経理データ整備を委託しています。
証憑はクラウドストレージ上でルールに沿って分類・保管してもらっているため、必要な書類に誰でもすぐたどり着けます。登録・仕訳から月次のデータ整備まで一連で任せられるので、社内に経理業務がほとんど残っていない状態です。
導入後の変化
freeeへの証憑登録は月約50〜80件を安定処理してもらい、処理漏れはゼロ件を継続しています。自分でやっていた頃は何か漏れていないかという不安が常にあったため、この安心感は大きい。経理工数も月約10〜15時間削減されました。
書類の検索性が大幅に上がり、経理まわりのストレスがなくなりました。代表もエンジニアも開発業務に集中できる環境になり、経理専任者を雇わずに正確でミスのない経理処理が回っています。同社の規模にちょうどいい形だと感じています。
今後について
小さな開発会社では、代表やエンジニアが経理を兼務するのが当たり前になりがちです。しかしその時間は本来プロダクトに使えたはずの時間です。専任者を雇うほどではない規模でも、外部に運用ごと任せるという選択肢があります。月末のたびに経理担当になっている方には、早めの決断をおすすめします。
「月末になると、代表というよりほとんど経理担当でしたね。」
※本記事は、実際のご支援内容をもとにお客様の声を再構成した匿名事例です。数値・成果は実績に基づいています。
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