株式会社Crowd Moove
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クリエイティブ従業員 1〜5名社名非公開

「頭の片隅に、常に請求書があった」

── 経理・労務・総務を丸ごと任せ、月40〜50時間の事務作業がほぼゼロになるまで

ブランディング・マーケティング案件を手がける少人数のクリエイティブスタジオ。経営者が一人で抱えていたバックオフィス業務を丸ごとCrowd Moove(クラウドムーヴ)に委託し、クリエイティブに集中できる体制を実現しました。代表の方にお話を伺いました。

成果サマリー

  • 経営者のバックオフィス業務時間:月約40〜50時間→ほぼゼロに
  • 経理・労務・総務の3領域を丸ごと委託
  • 月次決算の完了日:毎月10営業日以内を安定達成
会社概要
ブランディングやマーケティングの案件を手がける少人数のクリエイティブスタジオ。少数精鋭の体制で、クライアントのブランドづくりを支援しています。
業種
クリエイティブ
従業員規模
1〜5名
支援領域
経理 / 労務 / 総務
お話を伺った方
代表
01

導入前の課題——「クリエイティブの合間に経理をやる毎日」

――導入前は、どのような状況でしたか。

デザインの仕事をしながら、頭の片隅には常に請求書や勤怠のことがある。そんな状態でした。月40〜50時間はバックオフィスに使っていたと思います。時間もそうですが、一番削られていたのはマインドシェアです。案件に没頭したいときに限って「あの請求書、送ったっけ」と頭をよぎる。あれが本当につらかった。

――少人数の組織だと、避けにくい問題かもしれません。

そうなんです。専任の担当を雇うほどの業務量ではない。でも自分一人で回すには明らかに限界を超えている。その中途半端な業務量が一番厄介で、結果として事業の成長が鈍っている実感がありました。

02

導入の決め手——「前のBPOでは、安心して任せられなかった」

――以前も外部委託を利用されていたそうですね。

はい。ただ、対応品質やコミュニケーションに不満がありました。依頼したことがどうなっているのか見えない、細かいニュアンスが伝わらない。「任せているのに、結局気にかけ続けないといけない」状態で、これでは意味がないなと。

――Crowd Mooveを選んだ理由は何でしたか。

作業の代行だけでなく、業務フローの整備やマニュアル作成まで踏み込んでくれる点です。報告や相談も密で、「ちゃんと見てくれている」という安心感が違いました。信頼して手放せるかどうかが、私にとっては一番重要でした。

03

支援内容——経理・労務・総務の3領域を丸ごと

――現在お任せいただいている業務を教えてください。

バックオフィスはほぼすべてお願いしています。

【経理】

  • 月次の仕訳入力・帳簿管理
  • 請求書の作成・送付・入金確認

【労務】

  • 勤怠管理・給与計算補助
  • 入退社手続き

【総務】

  • 各種書類の作成・管理
  • 契約書管理・備品発注
  • 業務フロー整備・マニュアル作成

仕組みごと整えてもらえたので、「誰かに依存して回っている」不安定さがなくなりました。属人化しない形にしてくれたのは、後から効いてくる部分だと思います。

04

導入後の変化——「月40〜50時間が、ほぼゼロに」

――導入後の変化はいかがでしたか。

バックオフィスに費やしていた月40〜50時間が、ほぼゼロになりました。数字のインパクトもありますが、それ以上に「もう考えなくていい」という解放感が大きい。頭の中が完全にクリエイティブに切り替わりました。

――経営面での変化はありますか。

月次決算が毎月10営業日以内に安定して締まるようになりました。数字が早く正確に見えると、経営判断も早くなります。ブランディングやマーケティングの案件に全力を注げるようになって、事業を伸ばすことに集中できています。

05

今後について——「小さな会社こそ、任せる勇気を」

――同じ悩みを持つ経営者へ、メッセージをお願いします。

小さな会社の経営者ほど、「全部自分でやるのが当たり前」になっていると思います。でも、経営者の時間とマインドシェアは会社で一番高価な資源です。それを請求書と勤怠に使い続けるのは、もったいない。信頼できる相手に丸ごと任せるという選択肢を、ぜひ一度考えてみてほしいですね。

※本記事は、実際のご支援内容をもとにお客様の声を再構成した匿名事例です。数値・成果は実績に基づいています。