「資料づくりが一番できるのが、社内では私だった」
── 月10〜15時間を確保し、平均2〜3営業日納品の体制を整えるまで
少人数で事業を運営する同社では、提案資料や報告書などの資料作成を代表自らが手がけ、本業のリソースが圧迫されていました。Crowd Moove(クラウドムーヴ)に資料作成業務を一括で委託した背景から成果まで、代表の方にお話を伺いました。
成果サマリー
- 資料作成の外部委託により月約10〜15時間のリソースを確保
- 資料の納品リードタイム:依頼から平均2〜3営業日で完了
- 会社概要
- 少人数で事業を運営する企業。代表が事業推進の中心を担いながら、社内外向けの各種資料作成も自ら手がけていました。
- 業種
- 小規模事業者
- 従業員規模
- 1〜5名
- 支援領域
- 総務 / 資料作成 / 仕組み化
導入前の課題——「資料が発生するたびに、本業が止まった」
――ご依頼いただく前は、どのような状況だったのでしょうか。
提案資料、報告書、社内向けの資料……こうしたドキュメントの作成を、全部私が自分でやっていました。うちは少人数の会社で、私は事業推進の中心でもあります。資料作成の必要が発生するたびに、本業の手を止めて資料に向かう。その繰り返しで、リソースが確実に削られていました。
――社内の他の方にお願いすることはできなかったのでしょうか。
それが難しかったんです。資料作成に慣れたスタッフが社内にいなくて、品質を担保しようとすると結局私がやるしかない。1件ごとの負担は小さいんですよ。ただ、積み重なると大きい。「またか」と思いながら資料を開く時間が、コア業務への集中を確実に妨げていました。
導入の決め手——「毎回ゼロから作らない仕組みまで考えてくれた」
――Crowd Mooveに委託を決めたポイントを教えてください。
単発の作成代行で終わらせない提案をもらえたことです。テンプレートを整備して、依頼のたびにゼロから作らなくていい状態をつくる。そうすれば品質も安定するし、納品も速くなる。作業の代行ではなく、資料まわりの業務を仕組みとして引き受けてもらえると感じました。
支援内容——各種ドキュメントの作成代行からテンプレート整備まで
――実際には、どのような業務を任せていますか。
【総務】
- 提案資料・報告書・社内資料など各種ドキュメントの作成代行
- 既存資料のリライト・デザイン調整
- テンプレート整備
新規の作成だけでなく、既存資料のリライトやデザイン調整もお願いしています。テンプレートが整備されたことで、依頼のたびにゼロから作る必要がなくなり、品質の安定とスピードが両立するようになりました。
導入後の変化——「頼んで2〜3営業日で返ってくる。この速さに助けられています」
――導入後、どのような変化がありましたか。
資料作成を任せたことで、月約10〜15時間のリソースが確保できました。しかも納品は依頼から平均2〜3営業日。「資料が必要だ」となってから手元に届くまでが速いので、事業のスピードを落とさずに済んでいます。正直、ここまで速く回るとは思っていませんでした。
――資料の品質面はいかがでしょう。
安定しました。以前は私の忙しさ次第で仕上がりにムラが出ることもありましたが、今は一定の品質で揃ってきます。社内外への説明力が上がったと感じますし、何より私自身が資料作成から解放されて、本業に集中できる時間が大幅に増えました。
今後について——「『得意な人がいない業務』こそ外に出す」
――最後に、同じような課題を抱える企業へメッセージをお願いします。
小さな会社には、「誰も得意ではないけれど、誰かがやらなければいけない業務」が必ずあります。うちの場合、それが資料作成でした。そういう業務こそ、無理に社内で抱えずに外部へ任せる価値があると思います。事業推進の速度を落とさないために、手放す判断は早いほどいい。そう実感しています。
※本記事は、実際のご支援内容をもとにお客様の声を再構成した匿名事例です。数値・成果は実績に基づいています。
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