「開発が忙しくなると、発信が止まる。その繰り返しでした」
── 月20時間を削減し、発信を止めない体制をつくるまで
スマートフォンアプリの開発・運営を少数精鋭で手がける同社。代表がメルマガ配信や記事作成まで兼務し、開発時間が圧迫されるなか、Crowd Moove(クラウドムーヴ)にコンテンツ発信と顧客連絡の業務を委託しました。導入の背景から成果まで、代表の方にお話を伺いました。
成果サマリー
- 経営者の事務作業時間:月約20時間削減
- メルマガ配信:月2回の定期配信体制を確立
- 記事コンテンツ:月3〜4本の安定公開を実現
- 会社概要
- スマートフォンアプリの開発・運営を手がける企業。少数精鋭の体制で、プロダクトの改善とユーザーとの接点づくりに取り組んでいます。
- 業種
- ソフトウェア開発
- 従業員規模
- 1〜5名
- 支援領域
- 総務 / コンテンツ発信 / CS
導入前の課題——「発信が大事だとわかっていても、後回しになる」
――ご依頼いただく前は、どのような状況だったのでしょうか。
うちは少数精鋭でアプリを開発・運営しているので、メルマガの配信も、お客様との連絡も、記事の作成も、マーケティングまわりは全部私が兼務していました。一つひとつは大した作業じゃないんです。でも積み重なると、本来いちばん時間を割きたいアプリ開発やプロダクト改善の時間が、確実に圧迫されていきました。
――発信業務ならではの難しさはありましたか。
「止まる」ことですね。開発が忙しくなると、メルマガや記事の更新はどうしても後回しになる。落ち着いたら再開して、また忙しくなって止まる。その繰り返しでした。ユーザーとの接点を維持するには発信を続けることが大事だとわかっているのに、続けられない。この構造をどうにかしないと、と思っていました。
導入の決め手——「作業ではなく、フローごと任せられる」
――Crowd Mooveに委託を決めたポイントを教えてください。
単発で記事を書いてもらうだけなら、他の選択肢もありました。ただ、うちの課題は「忙しいと発信が止まる」という構造そのものだったので、企画から執筆・校正・配信設定までを一連のフローとして引き受けてもらえることが重要でした。私の忙しさに左右されずに発信が回り続ける。それができるなら、と決めました。
支援内容——メルマガ・記事・顧客連絡までを一括で
――実際には、どのような業務を任せていますか。
【総務】
- メールマガジンの作成・配信(企画・執筆・配信設定)
- 顧客との連絡対応(メール返信・日程調整)
- Webコンテンツ記事の作成(構成案作成・執筆・校正)
企画から配信までを一連のフローとして組んでもらえているので、私が開発に没頭している間も発信が止まりません。「忙しいと発信が止まる」という長年の構造が、仕組みで解消された感覚です。
導入後の変化——「月20時間。開発者に戻れた実感があります」
――導入後、どのような変化がありましたか。
メルマガは月2回の定期配信体制が確立し、記事も月3〜4本の安定公開が続いています。発信が途切れなくなったことで、ユーザーとの接点は着実に増えました。「今月も配信できなかった」という後ろめたさがなくなったのは、精神的にかなり大きいです。
――ご自身の時間の使い方は変わりましたか。
事務作業の時間が月約20時間減りました。その時間をまるごとアプリ開発とプロダクト改善に充てられています。発信と開発、どちらかを犠牲にするしかないと思っていた二つが両立できている。ようやく開発者に戻れた実感があります。
今後について——「続けることこそ、外部に任せる価値がある」
――最後に、同じような課題を抱える企業へメッセージをお願いします。
発信は「やれるときにやる」では続きません。そして小さな会社では、続ける仕組みを自分の中に持つのが一番難しい。だからこそ、継続が命の業務ほど外部に任せる価値があると思います。開発に集中しながら発信も止まらない体制は、一人で頑張るより、仕組みで手に入れるほうが早かったです。
※本記事は、実際のご支援内容をもとにお客様の声を再構成した匿名事例です。数値・成果は実績に基づいています。
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