送れば伸びるのに送る手が足りない。DM月5,000件超・売上2倍を実現
社会人向けリスキリングスクールを運営する同社。受講者獲得の主要チャネルであるDM施策が人手不足で頭打ちになり、毎日50件以上の問い合わせ対応にも追われていました。DM送付から問い合わせ対応・面談調整までをCrowd Mooveに委託し、DM月5,000件超、売上前年比200%を実現しました。
月間DM送付数(約2,000件→5,000件以上)
売上(前年比200%)
面談設定率
- 会社概要
- 社会人向けのリスキリングスクールを運営する企業。実務スキルの習得を支援するカリキュラムを提供し、受講者数を着実に伸ばしています。
- 業種
- 教育 / 研修
- 従業員規模
- 11〜30名
- 支援領域
- CS / DM送付代行 / 問い合わせ対応 / 面談調整
- ご利用サービス
- DM送付から問い合わせ対応・面談調整までの一気通貫委託
導入前の課題
DM施策が受講者獲得の主要チャネルで、送付数を増やせば受講者が増える手応えははっきりあったものの、リスト作成から送信までを全て手作業で個別に行っていたため人手が足りず、送付ペースを上げられませんでした。「伸ばせるとわかっているのに伸ばせない」もどかしさを抱えていました。
最も苦しかったのが問い合わせ対応です。DM経由の問い合わせが毎日50件以上来て、返信や面談の日程調整が完全にキャパシティを超えていました。返信が遅れれば興味を持ってくれた見込み受講生を取りこぼしてしまい、それが実際に起きているとわかりながら手が回らない状態でした。
本来時間をかけるべきスクール運営やカリキュラム開発が後回しになり、獲得と運営の両面でボトルネックを抱えていました。
導入の決め手
DMの送付だけを代行する会社は他にもあるものの、送付数を増やすほど問い合わせも増える構造のため、送付だけ増やしても対応がパンクするだけでした。DM送付から問い合わせ返信、面談調整まで一気通貫で引き受けてもらえる点が決め手となりました。入口から面談まで同じチームが持つことで、抜け漏れの心配がなくなりました。
支援内容
CS領域として、DM送付業務の代行(リスト作成・送信・効果測定)、問い合わせ対応(毎日50件以上のメッセージ返信)、面談調整対応(日程調整・リマインド送付・当日案内)を委託しています。
単に送付数を増やすだけでなく、その先の問い合わせ返信から面談当日の案内までを同じチームが担うことで、対応の抜け漏れが起きない導線が設計され、問い合わせから面談までのリードタイムが短く保たれています。
導入後の変化
DMの送付数が月間約2,000件から5,000件以上へと倍以上に拡大。毎日50件以上の問い合わせも安定して処理されるようになり、対応の遅れによる取りこぼしが目に見えて減りました。「返信が追いつかない」という焦りから解放されたことは、数字以上に大きな変化でした。
対応のリードタイムが短くなったことで面談設定率が約30%向上。面談が増えれば入学も増え、社内メンバーがスクール運営とカリキュラム開発に集中できるようになったことも重なり、売上は前年比200%(2倍)を達成しました。
今後について
「送れば伸びる」とわかっている施策があるのに、人手がなくて動かせない会社は少なくありません。獲得のオペレーションは社内で抱え込まず、信頼できる外部と一緒に仕組みとしてつくることができます。手放した結果、本来やるべきスクールづくりに戻ることができました。
※本記事は、実際のご支援内容をもとにお客様の声を再構成した匿名事例です。数値・成果は実績に基づいています。
Next step
バックオフィスの導入成果をまとめました
導入前後をBefore/Afterでまとめた事例集と、何をどこまで外注できるかを整理した、はじめての方向けの入門ガイドです。どちらも無料でダウンロードできます。
【Before/After】バックオフィス代行 導入事例集
PDF / 全24ページ
- 領域横断の導入事例をBefore/Afterで比較
- 課題別に見る改善の進め方
- 外注・自動化で得られた効果の実例
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