採用を止めれば成長が止まる。スカウト代行で3か月100名採用・売上2倍を実現
動画編集スクールの運営と動画制作事業を手がけ急成長を続ける同社。事業が伸びるほど採用・CS・事務作業が現場に重くのしかかるなか、Crowd Mooveへの業務委託を決断。スカウト送信を安定して回す体制を築き、3か月で100名採用、売上前年比200%を実現しました。
3か月での採用数
売上(前年比200%)
月間スカウト送信数(約3倍に増加)
- 会社概要
- 動画編集スクールの運営と動画制作事業を手がける企業。YouTube・TikTokなどのアカウント運用代行も展開し、事業を急拡大させています。
- 業種
- 教育 / 研修
- 従業員規模
- 11〜30名
- 支援領域
- 採用 / スカウト代行 / CS / 総務
- ご利用サービス
- スカウト代行・CS・事務業務の一括委託
導入前の課題
動画編集スクールも制作事業も案件が増えるフェーズにあり、YouTubeやTikTokの運用代行の依頼も重なって、既存メンバーだけでは手が回らなくなり、業務が完全にパンクしていました。
特に負担が大きかったのが採用です。クリエイター人材の確保はスカウト採用中心で、毎日数十件のスカウトを送り、返信があれば日程調整をしているうちに担当者の一日が終わってしまう状態でした。本来やるべき動画制作や営業がどんどん後回しになっていきました。
人が採れなければ案件を受けられず、採用を止めた瞬間に成長が止まる構造のため、採用の手を止める選択肢はありませんでした。「止められない、でも手が回らない」というジレンマが最も苦しいところでした。
導入の決め手
スカウト送信のような毎日続く業務は単発の代行では意味がなく、継続して品質を保ちながら回し続けてもらえるかが重要でした。Crowd Mooveが送信作業だけでなく、応募者へのLINE返信や日程調整、さらにCSや事務作業まで含めて「業務ごと」引き受けてくれる点が決め手になりました。
支援内容
採用まわりを中心に幅広く委託しています。採用領域では複数のスカウト媒体でのスカウト送付代行、応募者へのLINE返信・面談日程調整。CS領域では受講生・クライアントからの問い合わせ一次対応。総務領域では書類作成・データ入力などの各種事務作業です。
言われた作業をこなすだけでなく、スカウト送信を「安定して回し続けられる体制」として組んだことで、母集団形成そのものが底上げされました。
導入後の変化
スカウトの送信数が月間で約3倍になり、母集団が安定したことで採用が大きく変わり、結果として3か月で100名の採用に成功しました。社内でも驚きの声が上がりました。
経営陣が営業と動画制作案件の獲得に集中できるようになり、採用と事務に取られていた時間がそのまま事業に返ってきて、売上は前年比200%(2倍)を達成。人が増え、案件を受けられる体制ができ、売上が伸びる好循環に入りました。
今後について
成長期は「自分たちでやったほうが早い」と業務を抱え込みがちですが、毎日発生する地道な業務を信頼できる外部に任せたことで、本来やるべき仕事に時間を使えるようになりました。
※本記事は、実際のご支援内容をもとにお客様の声を再構成した匿名事例です。数値・成果は実績に基づいています。
Next step
バックオフィスの導入成果をまとめました
導入前後をBefore/Afterでまとめた事例集と、何をどこまで外注できるかを整理した、はじめての方向けの入門ガイドです。どちらも無料でダウンロードできます。
【Before/After】バックオフィス代行 導入事例集
PDF / 全24ページ
- 領域横断の導入事例をBefore/Afterで比較
- 課題別に見る改善の進め方
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